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信州の未来を変えるために

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Keywords
キーワードで知る強み

八十二長野銀行をもっと知るために、
私たちの強みや特長をキーワードでお伝えします!

Keyword 01

両行ブランドの承継を意図した
新銀行名「八十二長野銀行」

新銀行名については、両行を長年にわたって支えてくださったお客さまに馴染みのある両行の銀行名を大切に考え、両行のブランドを承継する意味で、両行の名称を足し合わせた「八十二長野銀行」としました。また、シンボルマークは安定・親しみを感じられる角を落とした三角形を用い、緑豊かな自然に包まれた信州の特徴と、地域に根差した八十二長野銀行の誠実さを表現しています。三角形が幾重にも重なって広がる様子には、行名に含まれる旧八十二銀行と旧長野銀行のイニシャルが含まれており、信州の山々の連なりを示すとともに、両行が合わさり、新たな領域を創り出していく様を表しています。

Keyword 02

長野県のリーディングバンク
として幅広い提案が可能

長野県内でトップのシェアを誇り、長野県のリーディングバンクとして地域の皆さまに貢献しています。県内でのシェア・規模感を背景に、地域の特性を熟知し、お取引先との深いリレーションを構築した上で、幅広い提案ができる強みは、八十二長野銀行だからこその強みです。
また、資産運用や投資専門のグループ企業を設立し、観光地再生や事業承継、再生エネルギー事業など、この地域の課題により向き合うことのできる体制を強化しています。

Keyword 03

創立から続く、
進取の精神の
カルチャー

長野県経済を支えこの地域の発展に尽くすという当行の矜持は、前身銀行の創立時から変わらず職員一人ひとりに刻み込まれたDNAです。さまざまな困難や壁に怯むことなく、自ら進んで挑戦していく「進取の精神」は、求められる人材像としても定義され、あらゆる場面で発揮されています。例えば、地元企業の海外進出をサポートするため拡充してきたアジア拠点数は地銀トップクラス。他にも他行に先駆けたシステム開発や環境保全運動など、多くの面で地銀のトップランナーとして走り続けています。地域のため、お客さまのために、私たちの挑戦は続きます。

Keyword 04

非金融への
取り組みで強化する
ワンストップ提案

お客さまと地域を支援するため、私たちは非金融分野における新規事業に積極的に取り組んでいます。2021年7月から庭木の剪定・家事代行・ハウスクリーニング・リフォームなど、地域の人々の日常生活に関する困りごとを解決する「はちにの<ライフサポートサービス>」の取り扱いを開始しました。また、2022年10月には地域商社事業と電力事業を担う子会社として「八十二Link Nagano株式会社」を設立し、地場企業の海外販路開拓支援や脱炭素化支援を通じ、信州の経済発展や持続的な社会の構築に貢献していきます。これら非金融分野の取り組みを通じ、ワンストップでの提案力を今後もさらに強化していきます。

Keyword 05

「環境経営」で培った力を
「サステナブル経営」で発揮

強みである「環境経営」でも存在感を発揮していきます。当行は1990年代より、古紙循環システムの構築、環境会計の導入、ISO14001認証の取得など業界トップランナーとして数々の実績を積み重ねてきました。これら30年以上の歴史を誇る環境経営は現在、国際的な評価機関から国内銀行界トップクラスの評価をいただいています。これまで培ってきた確かな実行力を礎として、長野県を豊かな未来へと導く原動力となるべく「サステナブル経営」に磨きをかけていきます。

Keyword 06

広域連携によって長野県を越えて
事業ドメインを拡大

広域連携によって長野県を越えて
事業ドメインを拡大

2025年3月、長野県を越えた広域連携として静岡銀行、山梨中央銀行、当行の三行による「富士山・アルプス アライアンス」の発足を発表いたしました。地域経済の持続可能な成長を維持・強化するために、お客さまの事業連携や効率化促進は地方銀行の使命であり、そのためにも地域企業を支える地元金融機関同士が連携することは非常に有意義だと考えています。これによって、地域を越えた事業ドメイン拡大を推進し、お客さまの事業承継やM&Aなどの成長支援をより広範に展開していきます。