信州の未来を変えるために
八十二長野銀行を知る
未来を変える仕事
働く環境
採用情報
インターンシップ情報
業務を動画でCheck!
Change
信州の未来を変えるために
About
八十二長野銀行を知る
Works
未来を変える仕事
Environment
働く環境
Recruit
採用情報
Internship
インターンシップ情報
創立以来、この地域のお客さまを支えてきた八十二長野銀行。
ここでは私たちのアウトラインをお伝えします。

世界恐慌の影響を受け
地域が困窮していた約90年前、
地域経済を支えるため
八十二銀行は発足しました。
第一次世界大戦後の慢性不況と1929年の世界恐慌により、地域経済を支えていた生糸価格が崩壊するなど、地域自体が困窮する中、1931年、第十九銀行と六十三銀行の合併により、八十二銀行は発足しました。

金融難に苦しむ
県内中小企業の声を受け、
商工信用組合として
長野銀行の前身となる
長野県商工信用組合が開業しました。
戦後、極度の金融難に苦しんでいた長野県内の中小企業の声を受け、1950年に長野銀行の前身となる長野県商工信用組合が開業しました。その後、経済の進展に伴い、1970年に長野相互銀行への転換、1989年には普通銀行「長野銀行」に転換しました。
今後もこの地域の発展を支えていくために。
八十二長野銀行、誕生。

八十二銀行と長野銀行は長野県に本店を置く地方銀行として、幅広い金融サービスの提供を通じて地域とともに歩んできました。私たちが拠点とする長野県は、雄大な自然に包まれ、豊富な観光資源、長い歴史のなかで育んできた地域文化など、さまざまな魅力があり、世界中から注目されています。
一方、経済・社会環境が大きく変化するなか、私たちが果たすべき役割はますます大きく重要になっています。こうした状況下において、地域の発展を使命とする八十二銀行と長野銀行が手を携えることで、さらに健全な経営基盤を構築し、金融仲介機能を強化していくこと、お客さまのニーズや社会構造の変革に合わせた持続可能なビジネスモデルを構築していくことが、最適な選択と判断し、対等の精神の下、2026年1月1日に合併しました。
「健全経営を堅持し、
もって地域社会の発展に寄与する」
八十二グループは、地域におけるリーディングカンパニーとして、地域の課題に真正面から向き合い、地域社会と世界をつなぐ架け橋となり、地域の持続的な成長を実現します。また、適切なリスク管理に裏付けられた収益性の確立と盤石な財務基盤の維持発展を通じて、地域社会、お客さま、株主さま、従業員の幸福と繁栄に貢献します。
創立から90年以上、
地域を支え信州の未来を変えてきた
八十二長野銀行。
ここでは未来に向けた
私たちの取り組みを紹介していきます。
八十二長野銀行は長きにわたってお客さま、地域の皆さまを支援してきました。長野県のリーディングバンクとして、県下に130を超える拠点を持つ地方銀行です。また、お客さまの事業展開を支えるべく、県外・海外にも拠点を展開しています。
長野県内
132拠点
長野県外
20拠点
海外
3拠点
※2025年3月現在
3,301名
※2025年3月現在
8兆6,938億円
※2025年3月現在
16.29%
※2025年3月現在
地域が抱える課題がますます複雑化する中、私たち八十二グループに期待されていることは、金融の枠を超えたさまざまな解決策を提供していくこと。そのための道筋として、私たちは長期ビジョンとその実現に向けた中期経営計画を策定しました。10年後も魅力的な信州であり続けるために。私たちはこれからもお客さまの課題に深く寄り添います。
10年後の地域社会を見据え、地域に関わる企業や人々とともに希望を創り出していこうという想いを込めて、「長期ビジョン2035」を策定しました。
期待や誇りを生み出す価値や可能性を持ち、人々を惹きつける力
対等な立場で価値観を共有し、信頼と共感に基づいた主体的な協働の姿勢
より良い社会を築くための希望や挑戦の象徴、方向性
新しい価値や仕組みを生み出す能動的で強い意志
地理的な場所を指すだけでなく、人・文化・産業・歴史・つながりなどを含んだ、共同体としての存在
八十二グループとの取引や対話を通じてお客さまの夢や課題を深く理解します。
夢の実現または課題の解決に向けた手段や手法を設計し、提案します。
実行するお客さまに寄り添い、一緒に取り組み、全力で支援します。
Theme01.
収益力の強化・拡大を通じた地域課題解決コアテーマとして、法人・個人のお客さま、また地域の課題に寄り添い、それぞれの解決に向けた提案を行います。また市場運用によって生み出す収益で成長分野へ積極的に投資を行います。これらを通じ、地域課題解決を実現していきます。
法人ビジネス
私たちが地域から求められていることは、まずは資金面で地域企業をサポートして経営を支え続けること。そのために融資やお客さまとの対話を通じ、経営者の夢や想いに寄り添い、金融の枠を 超えたソリューションを提案することで、企業の成長や発展、再建を後押し、地域を活性化させていきます。
個人ビジネス
お客さまの人生観や価値観は千差万別です。私たちは、対話の積み重ねを通じ、質の高い提案を行い、信頼関係を築きます。それを基礎に、ライフイベントを充実させるための資産形成やシニア層の幅広い課題等に対して、お客さまが納得する提案を行い、その意思決定を後押しします。
サステナブルな街づくり
移住の後押しや魅力ある街づくり、子育て支援や社会福祉の充実といった地域課題の解決に関与し、誰もが輝くことができる社会の構築に貢献します。また、豊かな自然環境と経済成長の両立に向けて、企業の脱炭素経営を支援します。
市場運用
ストラクチャードファイナンスの強化と八十二アセットマネジメントと連携した有価証券運用の高度化等により、収益基盤の多様化と安定化を実現します。
Theme02.
変革を実現する人材の育成と採用
Theme03.
DXとAI投資を通じた競争優位性の確保
Theme04.
企業価値向上を目指したビジネス領域の拡大
Theme05.
信用と信頼の礎となる経営基盤の強化
信州が未来にわたって魅力ある地域であるために、
地域の皆さまと協力し、
さまざまな面から地域社会への貢献に取り組んでいます。
2009年から長野県の森林を守るため「八十二の森活動」を実施しています。現在では。長野県内5か所を活動拠点とし、役職員が森林整備ボランティアに参加しています。
地域貢献の一環として、高校生が経済や金融に関する知識を競う「エコノミクス甲子園」長野大会の開催や、小・ 中・高等学校の児童・生徒の職業体験の受け入れなど、多角的に金融経済教育に取り組んでいます。職業体験では、紙幣の数え方などの実習のほか、金融経済の仕組や銀行の社会的役割についての講義を行い、次世代を担う子どもたちの金融リテラシー向上に努めています。また、地元の大学に各分野の担当者が出向き、出張講座も行っています。金融の仕組や金融経済環境のほか、当行の経営戦略、金融商品・サービスなど、これから社会人となる学生の皆さまに向けた講義を実施しています。
長野県内に本拠地を置く5つのスポーツチームのオフィシャルスポンサーとして応援しています。スポーツ振興を通じて地域の活力創出に協力しています。
私たちは
これからも信州の未来に貢献するため、
金融に留まることなく、変わり続けます。