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デジタル・システムコースの仕事

Bank×IT 信州を変えるTeam

Bank×IT
信州を変えるTeam

銀行にとって極めて重要な役割を担うシステム。そのシステム開発を内製で一手に担うのがデジタル・システムコースのメンバーです。ここではデジタル・システムコースの業務や仕事について、また実際に働く行員が感じるやりがいについてお伝えします。

Team
“Digital &
System”
01

デジタル・システム
コースの業務

私たちは、八十二長野銀行の
IT基盤を支えるとともに、
AIモデルの開発を通じて
金融の未来を創る
プロフェッショナル集団です。

多くの企業と個人のお客さまを支える銀行は、さまざまなITシステムによって支えられています。絶対に止めてはならないミッションクリティカルなシステムから、銀行ならではのデータを活用したAI開発など、ここでしか経験できない仕事を通じ、他にはない価値の高いIT人材を目指すことができる環境があります。
デジタルシステムコースの業務

デジタル・
システムコースの
業務

  • 安心・安全な取引を支える金融コアシステムの企画・開発・保守
  • デジタル化を支える業務アプリケーションや情報プラットフォームの企画・開発・保守
  • 顧客ニーズに応じた新しい金融サービスの企画・提供
  • AIを活用した業務効率化やデータ活用の推進
  • 銀行内外をつなぐネットワークインフラの設計・構築
  • パブリッククラウドを活用した業務システムの構築・移行
  • サイバー攻撃から銀行を守るセキュリティ対策の企画・実装

ほか

私たちの業務の
特徴

銀行の根幹を支える金融コアシステムからAIを活用した先進的なシステムまで。
私たちは、銀行業務に必要なあらゆるシステムやデータを自らの手で創り、守っています。
間違いが許されない「社会インフラ」を業務への深い理解と高い技術力を武器に、責任と誇りを持って開発に取組んでいます。

  • 大規模プロジェクト
    マネジメント

    銀行の基幹システムの刷新や新規サービスの導入などのプロジェクトは通常、数人~数百人規模のチームで担当します。プロジェクトを円滑に遂行するためには、計画策定、スケジュール管理、リスク管理などのスキルを身につける必要があります。

  • 高信頼性、高可用性の
    システム構築

    銀行は社会の経済活動を支える重要な社会基盤の一つであり、銀行業務を支える銀行システムもまた、社会インフラの一部とみなされています。銀行システムが停止すれば、企業や個人の生活にまで多大な影響を与えます。高い信頼性を持ち、必要な時にいつでも利用できるシステムを構築することが求められます。

  • セキュリティリスクの
    理解と対策

    サイバー犯罪の手口が多様化・高度化しており、情報漏洩や不正送金などの被害も年々増加しています。お客さまの大切な預金をお預かりする銀行、そしてそのシステムに携わる私たちは、サイバーセキュリティの強化に常に取り組んでいます。

  • 他拠点との連携、
    大量データ処理

    八十二長野銀行は、国内・海外に150以上ある拠点を結ぶネットワーク網、顧客データ数200万を超えるデータベースを保有しています。また、八十二長野銀行が開発したじゅうだん会共同版システムは日本各地の参加行で利用されています。

Team
“Digital &
System”
02

デジタル・システムコースの
仕事と働き方

八十二長野銀行本部のシステム部に所属し、
システム企画グループ、
システム開発グループ、
AI推進室に配属されます。

当コースはシステム部への配属が確約され、入行後はプログラマー研修を受けキャリアをスタートします。主に、各種システムの要件定義を担うシステム企画グループ、設計・開発を担うシステム開発グループ、全行のAI戦略を担うAI推進室の3つのグループで、活躍していただきます。
デジタルシステムコースの仕事と働き方

キャリア

新人研修の後、プログラマーからキャリアをスタートし、システム開発・企画を担うSE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャとしてキャリアを積んでいきます。その他、サイバーセキュリティ、データサイエンス、システム管理・運用などを担当する選択肢もあります。

※営業店の窓口業務や営業を担当することはありません。
※転居を伴う転勤は原則ありません。

開発フロー

内製システムチームとして、企画・検討段階から稼働後の維持・管理までシステムの上流から下流まですべてに携わることができます。

  • 企画・検討
  • 要件定義
  • 開発
  • 稼働
  • 維持・管理

私たちが手掛けるシステム例

  • インターネットバンキング

    (個人・法人)

  • バンキングアプリ

  • 住宅ローンWEB受付システム

  • 無担保ローンWEB受付システム

Team
“Digital &
System”
03

行員トークセッション

行員トークセッション 行員トークセッション 銀行をITで支える仕事のやりがいとは? 銀行をITで支える仕事のやりがいとは?
預金や融資、為替業務など、個人や法人の当たり前の毎日に欠かせないサービスを通じ、スムーズに経済が回るための金融インフラを提供している銀行。その当たり前のサービスを支えるのが、システム業務です。インフラのインフラとも言える責任も使命も大きなこの仕事の醍醐味はどこにあるのか。どんな想いで仕事に向き合っているのか。銀行サービスの、そして地域経済の守り手たちに本音を語ってもらいました。

Member

Theme
01.

現在どのような業務を担当していますか?

山本

山本

私は主に非対面サービスを開発するチームに所属しています。その中で私の担当は、法人のお客さまとのデータ授受に関する開発。具体的には法人のお客さまが利用するインターネットバンキングやATM等のサービスの開発設計がメインミッションです。開発要件が固まったところから設計、テスト、本番リリースまで一貫して担当し、状況によっては開発主担当として案件をリードする立場も担っています。

山田

山田

私の担当は融資分野です。今はシステムの設計や開発というよりも、異なるシステムの統合に向けて、そこで扱うお客さまのデータ整備を任されています。同じ目的を持ったシステムでも、データの作り方や管理方法、その背景にある考え方は微妙に異なります。それらをすり合わせながら何パターンもシミュレーションして、どのような状況でもエラーが起きないよう全方位に気を配りながら作業を進めています。

西村

西村

データの形だけでなく、お客さまや案件に対する考え方が違うとなると、その解釈と落とし込みが大変そうですね。私は、二人とは違って行内に向けたサービスを担当しています。普段、行員が使用するパソコンの利用環境整備や、セキュリティ関連の設計や開発等ですね。直接お客さまに関わるシステムではないですが、万が一の事態があれば全行員の業務を止めかねないので、責任感と緊張感を持って業務に向き合っています。

細田

細田

私の担当はAI推進なので、特定のシステムを担当するのではなく、さまざまな部署から「この商品を推進したい」「この業務を効率化したい」といった要望をもらって、そこにAIを導入しながら対応しています。この仕事は、開発と同じくらい振り返りや分析が重要で、前例が少ない分、自分たちの仕事を丁寧に振り返りながら、こうすれば上手くいく、これは上手くいかないといった知見やノウハウを丁寧に蓄積するように意識しています。

Theme
02.

八十二長野銀行のデジタル・システム分野を選んだ理由

山本

山本

大学で学んだ情報系の知識を活かしたいというのが大きかったですね。大学は関西だったのですが、地元の長野県で働きたいという思いもありました。地元で、地域に根差したシステム開発ができる。そして、金融システムに特化して経験が積めるので、専門的なキャリア構築ができそうだと思いました。

西村

西村

私は、仕事ももちろんですが生活環境面で県内の企業がいいなと思っていました。自然も豊かで、将来のライフイベントを考えたときに、長野県ほど暮らしやすい場所はないんじゃないかなと。そんな場所で働きつつ、大学で学んだ知識を活かしシステム開発に携われる企業という軸で調べ、絞り込んでいきました。

細田

細田

金融業界は膨大なデータがあるのに、まだまだ活用が進んでいるとは言い切れない。言い換えれば、データ活用のポテンシャルが非常に高い業界ということ。そのポテンシャルを自分が活かして地元に貢献できるなら面白いかもしれないというのが志望した理由です。

山田

山田

私は少し違って、最初は業務内容より社風や文化で絞りました。金融はもちろん、公務員やスタートアップまで幅広く見てインターンもする中で、意思決定が二転三転するスピーディーな環境よりは、ある程度しっかりと考えられた方針がある環境でじっくり業務に取り組む方が合っているなと感じたんです。そうした環境で、システム開発ができる県内企業として当行を選びました。

Theme
03.

銀行のシステムを担う仕事ならではの魅力を教えてください。

山本

山本

たくさんありますが、特に「絶対にやらなければならない」という使命感の大きさに魅力を感じています。当行での開発業務は、法律や国のルールの変更に伴うものが多くあります。金融インフラのサービスを提供し続けるため、定められた期限までに必ず対応しなければならない重要案件ばかりなのです。そう聞くとプレッシャーに思うかもしれませんが、「私がやらないと」という想いが仕事のモチベーションになっていますね。

西村

西村

山本さんと同じく、インフラを担う責任はやりがいに直結しているなと感じます。インフラと聞くと保守的なイメージがあるかもしれませんが、当行は新しい技術も積極的に取り入れる文化があるので、とても魅力的だと思います。最先端の技術に触れたり学んだりしながらも、地域を基盤から支える仕事というと、他にはなかなかないのではないでしょうか。

山田

山田

私は、開発によって伸ばす余地が大きいところに面白さを感じています。金融システムは強靭さや安定性が求められる分、これまではシステム開発する上での制約も大きかったと思います。それが技術の進歩によって、制約に縛られず、もっと便利で効率的にできる可能性がどんどん広がっている。そして、その改善がお客さまの生活や企業活動に大きなインパクトを与えるので、やりがいも大きいですよね。

細田

細田

データ活用の文脈から言うと、膨大なデータがあると言うのは非常に大きな魅力です。当行誕生から90年以上の歴史があるからこそ、これまで先輩方がストックしてきてくださったデータが大きな資産になっている。量だけでなく、企業活動や経済活動の要となるようなデータもたくさんあるため、質も高い。そうしたデータを使ってあらゆる分析や施策を検討できるというのは、データサイエンティストにとってはこれ以上ない環境だと思います。

Theme
04.

エンジニアとしてどんなキャリアを描くことができますか?

山本

山本

一般的なIT企業とは違い、自社のシステム開発に集中できるので、金融システムに関する専門的な知識や経験を積むことで、この道のスペシャリストを目指すことができます。一方で、金融系の知識しか得られないかというと、決してそんなことはありません。協働する協力会社から金融システム以外の最先端の知見も吸収することで、専門を深めながら、守備範囲も広げていくようなキャリアが描けると感じています。

西村

西村

システムに関する知見だけでなく、プロジェクトマネジメントの経験が積めるのも特徴の一つかなと思います。自社内だけでなく外部の企業とも協力しながらプロジェクトを進めていく機会が多いので、プロジェクト全体の設計や進捗管理やネゴシエーションなど、プロジェクトを完遂させる力も身につけることで、キャリアの可能性がさらに広がるなという実感があります。

山田

山田

ユーザー目線のコミュニケーションができるようになることも、当行で築けるキャリアの一つの特徴です。暮らしや企業活動に密接したシステムを扱うので、ユーザーとの距離も近く、必然的にITにあまり詳しくない方にもわかりやすく伝える力が身につきます。システム業界はどうしても、普段の会話では専門的な用語や概念を使いがちなため、ユーザー目線のコミュニケーション、ユーザー目線の開発がスキルとして獲得できるのはキャリア構築において大きなメリットではないでしょうか。

細田

細田

少し抽象的な話になってしまいますが、自分が伸ばしたい領域を伸ばして、個性的なキャリアを描きやすい環境だと思います。私自身、最初はスタンダードコースで入行して支店業務を担当していましたが、手を挙げて今の部署へ異動しました。きちんと意志を示して、実績も出していれば年次に関係なく声に耳を傾けてくれる環境があるので、入行後に新しくやりたいことや興味のある分野が見つかっても、柔軟にキャリアを描いていけるはずです。

Theme
05.

学生の皆さんへメッセージ

山本

山本

そこで働くことをできるだけリアルにイメージしながら会社を選ぶと後悔が少ないのではないかと思います。仕事内容や待遇、会った社員の方の人柄にばかり目が行きがちですが、家からの通勤経路やオフィスの雰囲気、食堂などの環境面もその会社で働く毎日の満足度に少なからず影響します。気になる企業があれば、そこで働く自分の姿をできる限り鮮明にイメージしてみてください。後悔なく就活を終えられるよう応援しています。

西村

西村

私は、意外と第一印象は大事だよと伝えたいですね。いろいろな企業を調べ、比べる中で情報が溜まっていくと、どうしても頭でっかちになってしまいます。でも、文字だけのデータや情報と、実際に見聞きしたものとでは大きく異なることもあります。一緒に働く社員の空気感やオフィスの雰囲気、そうした肌身で感じた第一印象も大切にしながら、あなたらしく働ける場所を探してみるのもおすすめです。

山田

山田

自分で自分の視野を狭めすぎないでほしいです。まずは業界や業種で絞って、という方も多いと思いますが、興味ないと思っていた業界にフィットする企業があるかもしれないし、違う業界を見ることで志望業界のいいところを再認識できるかもしれません。せっかくの就職活動という機会、自分の可能性を広げられるだけ広げながら、さまざまな会社との出会いを楽しんでもらえたら嬉しいです。

細田

細田

就職活動は就職先を探す機会ではなく、自分のやりたいことや興味のあることを探す機会だと捉えると、就職後にも活かせる気づきが得られると思います。そのためにも、いろいろな人と会って話すことは大切です。生の情報に触れながら、自分の心が何に反応するのか、どんな自分になりたいのか思う存分向き合ってみてください。この就職活動が、素敵な会社だけでなく理想の自分にも出会える機会になることを祈っています。