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02

Interview Risa Furuhata Interview Risa Furuhata

信州の
未来を変える人

個人営業Personal Sales

大切な資産を預けるという
重い決断だからこそ
選んでいただけた喜びも格別。

古畑 里紗 南信地区支店 2018年入行
文学部卒

Questions

Q.1なぜ、
八十二長野銀行を
選んだ?
大学は長野県外へ進学して教職を目指していたのですが、長野県に帰省するたびに地元の方の温かさに触れ、故郷である長野県に貢献したいという想いが強くなっていきました。その視点で考えたときに、子どもからお年寄りまで幅広く貢献できるという点で惹かれたのが金融業界でした。金融業界の中でも当行を選んだ一番の決め手はおおらかな人柄。面接でも温かく迎え入れてくれる雰囲気があり、入行前には先輩行員から社会に出ることへの不安を払拭してくれるようなメッセージまで届きました。一学生にすぎない私にも、これだけ優しく真摯に向き合ってくれる環境なら安心して働けると思ったのを覚えています。
Q.2これまで
どんな仕事を
してきましたか?
初任店で一年間、為替業務や融資業務等を通じて基本的な銀行業務を経験した後、二年目からは営業担当となりましたが、その時期はちょうどコロナ禍でもありました。営業活動にもさまざまな制限がかかり、思うようにお客さまとお話しできないもどかしさを感じながらも、営業として一人前になれるよう試行錯誤を繰り返す日々。そんな苦難もなんとか乗り越え、南信地区の支店へ異動となり現在に至ります。支店の異動はありましたが、入行以来一貫して個人営業として働いています。
Q.3現在のミッションと
仕事は?
営業として、個人のお客さまに対して資産運用や相続、信託などに関するご提案を行っています。お金を貸したり預かったりといった基本業務を超えた業務であり、お客さま一人ひとりの人生に寄り添う仕事でもあるため、求められる知識も担う責任も非常に大きい仕事です。しかし、お客さまの人生をより良くするお手伝いができ、やりがいも大きい仕事でもあります。そんなやりがいをもっと感じられるよう、日中はお会いする機会が持ちづらい勤労層のお客さまとも接点を持つために夕方へ外訪の時間をずらしたり、アポイントが取れなくても飛び込みで足を運んでみたりと私なりに工夫しながら、お客さまに向き合っています。

Q.4これまでに、どんな未来を変えてきましたか?

私が担当しているお客さまの多くは、これまで資産運用や資産形成をされてこなかった方がほとんどです。そうしたお客さまに対して資産形成のお手伝いをさせていただくと「私の提案で、少しは経済的な不安を軽減できたかな」とお客さまの未来をいい方向に変えられたことを実感できます。一つひとつは小さな変化に思えるかもしれませんが、こうしたご提案を幅広いお客さまに積み重ねていくことで、長野県全体の未来も少しずつ、でも着実に明るくなっていく。そんな可能性に満ちた仕事を任されているというのが、大きなモチベーションになっています。

Q.5この仕事の
やりがいは?
やはり、一番やりがいを感じるのはお客さまに私という人間を選んでいただいた時です。日用品の購入などとは違い、ある程度大きな金額が動くご契約が多いため、お客さまにとっては大きな決断になります。その上、他行と商品の内容自体はそれほど大きな差がないこともしばしば。そうした状況でご契約いただけるということは、私という人間に対して大きな信頼をいただけたということ。また、お知り合いをご紹介してくださることもあり、そうした際には、ご自身だけでなく大切なご友人も任せていただけるほど信頼していただけたのだなと本当に嬉しくなります。
Q.6将来、信州の
どんな未来を
つくってみたい?
今の主業務である個人営業を通じて、長野県に住む一人ひとりの未来をより明るいものにできればと思っています。また、最近は長野県内の金融リテラシーの向上にも貢献したいと考えるようになりました。きっかけは、金融授業をさせていただいたこと。中学校を訪れ、二時間ほど時間をいただいてお金の使い方をはじめとした金融授業を何度かさせていただく機会がありました。その中で子どもたちから「知らなかった」「そんなことあるんだ」という声が上がり、生活と切り離せないお金に対するリテラシーを幼い頃から学ぶことの重要性に気付かされました。普段はご高齢のお客さまが多い分、こうした活動を通じてまさに長野県の未来を担う子どもたちにも貢献していくことができればと思っています。

Q.7私が考える
八十二長野銀行の
魅力は?
仕事面では、金融サービスという老若男女問わず生活に密着した領域で、お客さまに貢献できる点が大きな魅力ではないでしょうか。特に地方銀行は地域やお客さまとの距離が近いため、その醍醐味を存分に味わうことができます。また、働く環境面では、若手でも挑戦しやすい環境であることがありがたいなと感じています。私自身も、上司から大きな案件を勉強のために担当させていただいたことが何度もあります。ただ任せるだけでなく、営業同行や提案に向けた相談をはじめ、先輩や上司が丁寧にフォローもしてくれるので、安心して挑戦することができ、それが自分の成長に繋がる。そして成長することでさらに大きな挑戦ができる。そんな好循環が回せるというのは当行の大きな強みだと思います。
Q.8学生の皆さんへの
メッセージ
銀行と聞くと、真面目、堅い、難しいといった印象を抱いてしまう方も少なくないと思います。でも、そんな方にこそ、銀行は自分らしさが活かせる仕事だと伝えたいです。お客さまの大切な資産をお預かりするという性質上、自分という人間を信頼してもらうことが必要不可欠。自分の性格や強みを活かして人間性を磨きながらお客さまに向き合い、信頼を積み重ねていく。その信頼を糧にお客さまの人生に寄り添い、明るい未来を紡ぐ支えとなる。そんな仕事ができるのは銀行ならではだと思うので、少しでも興味を持った方は是非飛び込んできてもらえたら嬉しいです。

Oneday
Schedule

ある1日の流れ

8:30
出勤、清掃、朝礼
8:50
マーケットの情報収集
9:00
アポイント打診、外訪準備
9:30
外訪
12:00
昼休憩
13:30
外訪
16:00
帰店、事務作業
17:00
翌日の外訪準備
17:30
退行

Column

私のリフレッシュ方法

休日に、友人と美味しいごはん屋さんやカフェを巡るのが、私のリフレッシュタイム。飯田市は焼肉の街と言われていることもあり、前々から気になっていた焼肉店に行ったのですが、これが大当たり。美味しいお肉を囲んで、友人と楽しい時間を過ごせました。でも、特に目当てのお店を決めて向かうわけではなく、ぷらぷらと歩きながら気になったお店に入るのも大好きです。偶然の出会いでお気に入りの店が見つかるのも、ごはん屋さん巡りの一つの醍醐味だと思っています。