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04

Interview Ryo Kodama Interview Ryo Kodama

信州の
未来を変える人

法人営業Corporate Sales

地方銀行だからできる
お客さまとの近い距離感と柔軟な対応で
人と人としての信頼関係を築く。

児玉 諒 北信地区支店 2012年入行
地域行政学科卒

Questions

Q.1なぜ、
八十二長野銀行を
選んだ?
地元で働きたい、そして仕事を通じて地元に貢献したいという想いで当行を選びました。長野県内にもさまざまな企業がありますが、銀行は老若男女問わず、そして個人から企業まで幅広く寄り添うことができる仕事。銀行の中でも地方銀行は地域に密着しながら、細やかなニーズに対応しながら貢献できるという点に大きな魅力を感じました。大学で学んでいたことも地域行政というまちづくりなどに重点を置いた領域で、街に住まう人や根をおろす企業の身近な存在として成長を支え、見守ることのできるこの仕事はやりがいがありそうだと思いました。
Q.2これまで
どんな仕事を
してきましたか?
為替業務や融資事務を通じて銀行員としての基礎を学んだ後、資産運用提案や個人ローン提案を中心とした個人営業を三年ほど経験しました。この時期に学んだ、お客さまとの信頼の築き方は今も私を支えてくれています。お客さまにも育てていただきながらいくつかの営業店を経験した後、法人営業へ。個人から法人へとお客さまは変わりましたが、真摯に向き合う姿勢を何よりも大切にすることは変えず、経営者の方と一緒に経営課題解決に取り組んでいます。
Q.3現在のミッションと
仕事は?
法人営業として、法人のお客さまの経営状況やニーズを把握した上で、最適な金融商品やサービスのご提案を行っています。企業によっても、成長フェーズによっても、抱える課題やニーズは千差万別。細やかなヒアリングや、綿密なリサーチで正確にお客さまの現在地を理解することを意識しています。また、その現在地に対してどのような提案が最適か悩んだ際には、遠慮なく同僚に相談するようにしています。その分、私も相談を受けた際には積極的に意見を出しているため、毎日のように行員同士で「このお客さまにはどのような提案をすべきだろうか」とディスカッションしています。

Q.4これまでに、どんな未来を変えてきましたか?

密な信頼関係を築くことで、融資やコンサルティングという業務の枠を超えて、お客さまの未来に貢献できたのかなと感じられたエピソードがあります。そのお客さまはアパートを経営していらっしゃるオーナーさまで、物件の建て替えを検討していらっしゃいました。私からいろいろご提案したものの中々決断ができないご様子だったのですが、ふと「家を見せてくれない?」と言われたのです。実は当時、私が家を買ったタイミングで、お客さまが私の家を建て替えの参考にしたいとのことでした。それが影響してか、建て替えをご決断され、竣工の際には真っ先にご連絡をいただき、今も年賀状をいただくなど交流が続いています。業務を通じてはもちろん、地方銀行ならではの距離感の近さで信頼を築けるからこそ、拓けるお客さまの未来もあるのかもしれないと感じた印象的な出来事です。

Q.5この仕事の
やりがいは?
お客さまと非常に近い距離で成長を支えられるというのが最も大きなやりがいではないかと思います。また、距離感の近さだけではなく、長くお付き合いできるのもこの仕事の特徴。一時的な売買や取引で終わりではなく、継続的に伴走しながらサポートするからこそ、個人や会社の重要な瞬間に立ち会うことができる。その積み重ねで、お客さまや長野県の魅力をまた一つ知り、さらに好きになっていく。好きな人や会社の役に立ちたいから、もっと仕事を頑張りたくなる。そんな好循環の中で仕事ができるのは、本当にありがたいことだなと思います。
Q.6将来、信州の
どんな未来を
つくってみたい?
本当は「長野県の経済を発展させたい!」と大きなことが言えたらいいのですが、私はそうした大きな目標よりも、目の前のお客さまの、そして一社でも多くのお客さまの力になりたいという想いは人一倍強いと自負しています。今までずっと、お客さまに育てていただいてきたので、少しでもその恩返しがしたいと考えているからです。そして、その積み重ねは少なからず長野県の発展にも繋がるはず。全力で目の前のお客さまに向き合い、少しでも役に立つようなご提案を続けていきたいです。

Q.7私が考える
八十二長野銀行の
魅力は?
年次に関係なく挑戦できるので、やりがいを感じやすい環境だと思います。若手であっても多くのお客さまを担当させてもらえますし、その分、自分の成果が組織に貢献している実感も得やすい。もちろん、成長スピードも早くなりますし、成長すればするだけお客さまの役にも立てる。挑戦を軸に、やりがいや達成感を得ながら働けることが当行の一番大きな魅力ではないでしょうか。
Q.8学生の皆さんへの
メッセージ
時代とともに、技術や環境が変化するスピードはどんどんと早まっています。その変化に乗り遅れては、お客さまを支え続けることはできません。そのため、変わっていくことを恐れずに、常に新たな知識をキャッチアップしながら挑戦していくことが求められます。そうした変化と挑戦に前向きな方と一緒に働けたらと思っていますので、自分が変化をリードするんだというくらいの意気込みを持った方は、是非応募してみてください。

Oneday
Schedule

ある1日の流れ

8:00
出勤、新聞等確認、勉強会
8:30
メール対応、事務作業
9:30
外訪
11:30
帰店、事務作業
12:30
昼休憩
13:30
外訪
15:30
帰店
16:00
日報作成、案件組成、課内で案件共有
17:00
退行

Column

私のリフレッシュ方法

休日は、家族とゆったり過ごしたりドライブに出かけたりして英気を養っています。妻の実家の岡山県へも車で帰省しているのですが、所要時間は10時間以上。まっすぐ向かうとさすがに少し疲れるので、途中で少し寄り道しながら、いろいろなサービスエリアに寄って、ご当地めしを食べているのですが、これがまたいいリフレッシュになっています。