TOPへ

Change

信州の未来を変えるために

About

八十二長野銀行を知る

Works

未来を変える仕事

Environment

働く環境

Recruit

採用情報

Internship

インターンシップ情報

Interview
09

Interview Asuka Aruga Interview Asuka Aruga

信州の
未来を変える人

デジタル・
システムDigital&System

システムの安定稼働を守ること。
それは、お客さまからの信頼と
長野県の経済活動を守ることでもある。

田幸 玄陽 システム部 システム企画グループ 2017年入行
情報工学科卒

Questions

Q.1なぜ、
八十二長野銀行を
選んだ?
はじめに考えたのは、県内で働きたいということ。生まれ育ったという愛着もあり、家族の近くで暮らせて、四季の移ろいを感じられる豊かな自然もある。そんな長野県に住みながら働ける会社というのが最優先事項でした。そこから、大学で学んだ情報系の知識を活かせる仕事という基準で絞り、選考を進める中で感じたのが、当行の人柄の温かさ。並行して受けていた企業と比べても面接に圧迫感が全くなく、雑談も交えながら柔らかい空気の中で私のことを知ろうとしてくれていると感じ、次第に志望度が高まっていきました。
Q.2これまで
どんな仕事を
してきましたか?
システム担当として入行したのですが、まずは現場を知ってほしいということで二年間は支店で事務や融資業務を担当しました。その後、システム部へ戻ってからはプログラムの開発や設計といった下流工程を経験。徐々に外部設計や要件定義といった上流工程を担当した後に、融資チームの中で新商品の設計や営業店で使用する分散システムの設計を任されるようになりました。最初の二年間の現場実務をはじめ、システム関連の丁寧な研修、先輩や上司の手厚いフォローもあり、安心してキャリアアップすることができています。
Q.3現在のミッションと
仕事は?
大きなミッションとしては、システムの安定稼働を通じて金融機関としての信頼性を確保し、お客さまの満足度を高めることになります。いわば当たり前を守る仕事とも言えますが、その重要性と責任の大きさは並大抵ではありません。お客さまの大切な資産をお預かりするという事業の性質上、些細な問題ですら大きな不利益を生む可能性もありますし、仮にそうした事態が続けばお客さまの信頼は大きく揺らぎます。直接お客さまと接する機会は少ないですが、自分の担当するシステムは当行の全てのお客さまからの信頼を左右するのだという自負を持って働いています。

Q.4これまでに、どんな未来を変えてきましたか?

当行のシステムの中でも、融資の不動産評価システムを担当しています。お客さまが不動産を担保に融資を受ける際に、担保できる融資額を自動で評価するというものなのですが、これをクラウド化するというプロジェクトがありました。この時初めてプロジェクトリーダーを担当したのですが、それまでマネジメント経験もなかったため進捗の取りまとめや外部ベンダーとの要件調整等、非常に苦労しながらもなんとか完遂しました。今でも強く記憶に残っているほど大変な経験ではありましたが、このクラウド化によってコストを抑えることができ、融資を希望する未来のお客さまに道を拓けたのではないかと思っています。

Q.5この仕事の
やりがいは?
私にとっては、責任の大きさが一番のやりがいになっています。そもそも銀行という存在は社会の経済活動を支えるインフラとしての役割を担っていますが、銀行システムはそのインフラをさらに裏から支える存在。まさに、長野県の経済を根底から支えている仕事です。だからこそ、絶対に停止させることは許されないという大きな責任が常に伴います。しかし、そうした緊張感があるからこそプロジェクトを成功させた時の達成感も計り知れません。また、この責任の大きさは、自分の仕事に使命感と自負を与えてくれるものでもあり、この仕事だから感じられる醍醐味だと言えます。
Q.6将来、信州の
どんな未来を
つくってみたい?
やはり、長野県の経済活動を支え、活性化に貢献するのが当行の役目であり、それをシステムという側面からサポートしたいというのが一番の想いです。そのためには、どんな未来が訪れようとも安定稼働を守る必要があり、環境の変化にいち早く対応することが重要。AI導入をはじめ、先進技術の導入を先導できるように継続的な学習を地道に続けていきたいです。また、クラウド化プロジェクトでマネジメント業務にも興味が湧いたため、長野県はもちろんのこと、当行にももっと貢献できるようマネジメントポジションも目指していけたらと考えています。

Q.7私が考える
八十二長野銀行の
魅力は?
いろいろあるのですが、まず思い浮かぶのはサポートの手厚さです。研修やOJTなどの各種制度も当然整っているのですが、制度よりもむしろ行員同士で支え合う社風や文化が根付いていることが一番の魅力ではないかと思います。就職活動時の面接で感じた通り、本当に温かく周りを気にかけてくれる方ばかりで、私もクラウド化プロジェクトの際には予算すり合わせのために、どの項目をどれだけ削るべきか等、細かな部分までアドバイスをしてもらい本当に助かりました。普段の業務はもちろん、誰かが産休・育休に入る際や復職する際にもチームが一丸となってサポートしていて、これほど安心感を持って働ける環境があるというのは、胸を張って誇れる当行の魅力だと思います。
Q.8学生の皆さんへの
メッセージ
就職活動をしていると、どうしても内定が欲しいという想いが先走り、就職をゴールにしてしまいがちです。しかし、就職はあくまでスタートに過ぎず、そこから始まる長い社会人生活こそが本番。そのため、就職を目的にせず、その先の理想の姿を見据えて、そこに近づくためにはどの会社に入るべきかという視点を持ってもらえたらなと思います。視野を広く持ち、後悔のない就職活動を思い切り楽しんでもらいたいです。

Oneday
Schedule

ある1日の流れ

8:00
出勤、メール対応
8:30
朝礼、当日のタスク整理
9:00
関係部署と打ち合わせ
10:00
テストケース策定
12:00
昼休憩
13:00
関係部署と打ち合わせ
14:30
テストケース策定
16:30
タスク進捗確認
17:00
退行

Column

私のリフレッシュ方法

子どもの成長を見守っている時間が一番癒されますね。今年生まれたばかりなのですが、驚くほどのスピードで成長していて、毎日のようにできることが増えていく子どもの様子を見ていると、微笑ましくもあり刺激ももらえます。つい先日は、寝返りを打てるようになり、このままいくとお座りも近いうちにできるようになるかな、などと想いを馳せながら楽しく見守っています。