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ご参考:「八十二」について

旧八十二銀行 行名の由来

 昭和初頭の世界的な不況の影響を受け長野県経済も逼迫するなか、経済の血流である金融機能を維持するため1931(昭和6)年8月1日、第十九銀行(本店:上田市)と六十三銀行(本店:長野市)の合併により、八十二銀行は発足しました。銀行名の「八十二」は、「十九」と「六十三」を足し合わせたことに由来します。
 新銀行には「信濃」などの地名を冠した名称も検討されましたが、最終的に「19」と「63」の2つの数字を合わせた「82」に決定しました。今日では皆様に「はちに」の愛称で親しまれる銀行名となりました。
 当時、銀行名の決定に際して数字を冠するナンバー銀行のことを調べると、1878(明治11)年に鳥取市で第八十二国立銀行が設立されていました。その後、同行は安田銀行(のち富士銀行、現みずほ銀行)に合併されたこともあり、「八十二」を使用することができたという経緯もあります。

旧八十二銀行 ロゴマーク

 旧八十二銀行のロゴマークは、創立60周年の1991(平成3)年8月1日から、バッジ・看板・通帳・カードなどに使用しています。
 「82」が4つのスクエア(正方形)としてシンボル化されたマークは「HIACT(ハイアクト)」と名づけられました。また、正方形のほかに「正々堂々」「広場」「交差点」という意味を持つ「Square(スクエア)」には、八十二銀行が「お客さまが集う広場、お客さまと出会う交差点」でありたいという願いが込められています。

   
Heart
 ・・・ 心を込めて、燃える心
Innovation
 ・・・ 先進性、革新性
Active
 ・・・ 積極性、行動力
Creative
 ・・・ 創造性
Think
 ・・・ 柔軟な発想
      
ロゴマーク
   

 ロゴマークに使用されている「赤」は、デザインに込められた安定・躍動・モダン・伝統といったさまざまなイメージをさらに強めるという観点から選ばれました。
 「82」をデザインソースの一つとし、「親しまれる銀行、行動力あふれる先進的な銀行」がデザインされたこのマークを胸に、商品・サービス、私たちの日々の行動によって、より一層光り輝かせていきたいと思っています。

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