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社会貢献活動

全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」
長野大会

高校生が経済や金融に関する知力を競う「エコノミクス甲子園」長野大会を開催しています(2025年度は長野県内の高校から9チーム18人が参加しました)。

「SDGs QUESTみらい甲子園」アルプスエリア大会

八十二長野銀行賞を受賞した静岡県静岡市立清水桜が丘高等学校の皆さん(2026年3月)

高校生がSDGsを探求し、社会課題解決のアイディアを競う「SDGs QUESTみらい甲子園」アルプスエリア大会が、2026年3月、当行協賛で開催されました(長野県・静岡県・山梨県から96チーム434人がエントリーしました)。

金融経済教育

地元小学生への出張講座

金融経済教育を通じて、地域社会の金融リテラシー向上に貢献しています。

地域の女性向けキャリア形成支援

NagaHaLoプロジェクトの女性管理職向けセミナー(2025年12月)

当行は、ダイバーシティ推進の取組みを通じて蓄積してきた知見や経験を、地方公共団体等からの要請に応じ、セミナーや研修会などを通じて広く提供しています。
長野商工会議所と連携し、2024年度に立ち上げた女性のキャリア形成支援プロジェクト「NagaHaLo(ナガハロ)」では、発起人として参画し、行内メンタリングプログラム等で培った知見を活かし、地域一体となった人材育成に取り組んでいます。合同研修や企業横断型メンタリングを通じて、各企業から参加されたリーダー候補人材のさらなる活躍を後押しし、地域全体における多様な人材の活躍促進に貢献しています。

当行商品による寄付

当行では、ご利用実績に応じた寄付機能を有する商品を通じ、地域の皆さまとともに持続可能な社会づくりに貢献しています。環境保全に加え、医療・福祉・教育など、地域社会の基盤を支える活動を応援しています。

ボランティア活動

上伊那郡辰野町での清掃活動

当行は、「ボランティア活動奨励特別休暇制度」を整備するなど、職員一人ひとりの環境保全や福祉関連ボランティア、地域イベントへの参画を後押ししています。

ボランティア活動参加人数 2020年度:※1,299人 2021年度:※2,650人 2022年度:4,580人 2023年度:4,450人 2024年度:3,477人 2025年度:4,573人 ※2020年度、2021年度は、コロナ禍によるボランティア活動縮小のため、参加人数が減少しています

フードドライブ

長野市への食品の寄付

社会課題である子ども・若者の貧困問題への貢献に向け、全社でフードドライブ活動を実施し、職員が持ち寄った物資を「子ども食堂」等に寄付しています。営業店では、お客さまの協力も得ながら、地域社会全体で課題解決に取り組んでいます。

地域文化の振興

地域社会の風土や歴史、文化等の紹介や、地域文化の未来について考える特集等を企画し、年4回、各約1万部を発行しています。2025年度は、文化講演会4回、教養講座36回、展覧会33回、ロビーコンサート7回などを開催しました。

公益財団法人八十二文化財団が中心となり、各種イベント・出版・調査などを通じて地域文化の振興に取り組んでいます。
2025年度の助成事業では、次世代を担う子どもたちに伝統芸能や郷土食などを継承するための10事業に、活動資金を助成しました。

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